岐阜県近隣の古城・古戦場


岐阜県の古城 基礎情報

岩村城 1221年
鎌倉時代
遠山景朝

画像出所:wikipedia(GFDL)
本丸が諸藩の居城中最も高い海抜717mに位置している。遠山景朝が遠山荘に赴任した鎌倉時代中期頃には砦あるいは城館的なものであった。戦国時代は、織田・徳川 対 武田の抗争の最前線となり、戦国時代末期に本格的な城山が構築されていった。
岐阜城 1201年
鎌倉時代
二階堂行政

画像出所:wikipedia(CC継承 3.0 撮影者:Alpsdake)
鎌倉時代に砦が築かれたが一度廃城となる。15世紀の中頃、美濃の守護代であった斎藤利永が、この城を修復して居城とする。その後、斎藤道三が大規模な改修を行い、美濃支配の拠点とする。斎藤道三を討ち取った斎藤義龍の時代、織田信長のたびたびの攻撃を跳ね返した堅固な城であったが、子の龍興の時代、ついに信長に奪われ、信長の全国制覇の拠点となった。


岐阜県の古戦場 基礎情報

長良川の戦い
戦国時代
1556年
斉藤義龍と、父斉藤道三の戦い。女婿織田信長の救援も空しく道三は討ち取られる。マーカの位置は道三塚。


関ヶ原の戦い
安土桃山時代
1600年
徳川家康と石田三成の天下分け目の戦い。