群馬県近隣の古城・古戦場


群馬県の古城 基礎情報

箕輪城 1512年
戦国時代
長野業尚

画像出所:wikipedia(パブリックドメイン 撮影者:デジタルカメラ)
戦国時代中期、長野業尚によって築かれたが、長野氏が武田信玄に滅ぼされ、武田氏が織田信長に滅ぼされた後、北条氏が接収した。小田原征伐の後、廃城になった
金山城 1469年
戦国時代
岩松家純

画像出所:wikipedia(パブリックドメイン)
新田一族であった岩松家純によって築城される。以後、由良氏、北条氏と所有者が代わった。北条氏時代に上杉謙信の攻撃を退けた堅固な城。小田原征伐の際攻撃を受けて落城、こののち廃城


群馬県の古戦場 基礎情報

小田原の役
松井田城の戦い
安土桃山時代
1590年
秀吉の北条征伐(小田原の役)の中で発生した松井田城をめぐる戦い。北条方の大道寺政繁以下2000人が籠る松井田城を前田利家、上杉景勝、真田昌之らの35000人の軍が攻略


戊辰戦争
宇都宮城の戦い
江戸時代
1868年 - 1869年
戊辰戦争の中で起きた戦い。旧新撰組の土方歳三率いる幕府軍が、新政府軍の籠る宇都宮城を陥落させた。その後、大山巌らが率いる新政府軍が宇都宮城を奪還した