香川県近隣の古城・古戦場


香川県の古城 基礎情報

高松城 1590年
安土桃山時代
生駒親正

画像出所:wikipedia(パブリックドメイン)
高松城は、豊臣秀吉の四国制圧の後、1587年讃岐1国の領主となった生駒親正によって、「野原」と呼ばれた港町に築かれた。現在見られる遺構は、江戸初期に徳川光圀の兄で常陸国から12万石で高松に移封された松平頼重によって改修されたものである。外濠・中濠・内濠のすべてに海水が引き込まれ、城内に直接軍船が出入りできるようになっており、水軍の運用も視野に入れ設計されていた日本初の本格的な海城である。
丸亀城 不明年
室町時代
奈良元安

画像出所:wikipedia(CC継承 3.0 撮影者:Toto-tarou)
丸亀城は別名亀山城とよばれ、もとは室町時代初期 管領・細川頼之重臣の奈良元安が亀山に砦を築く。1597年 豊臣政権の時代、生駒親正が讃岐17万石を与えられ高松城を本城とし、亀山に支城を築く。1602年ほぼ現在の城郭が完成した


香川県の古戦場 基礎情報

屋島の戦い
平安時代
1185年
源義経が、四国に逃れ勢力を挽回しようとしていた平家を急襲し破った戦い。マーカの位置は平家陣屋の「総門」跡