鹿児島県近隣の古城・古戦場


鹿児島県の古城 基礎情報

鹿児島城 1602年
安土桃山時代
島津家久

画像出所:wikipedia(パブリックドメイン)
1601年に島津忠恒(家久)により築城され、以後廃藩置県まで島津氏の居城であった。鹿児島では一般的に古くから別名の鶴丸城で呼ばれている。災害の多い地域でシロアリ被害が多く、幾度も焼失・倒壊し、そのたびに建て替えが行われたが1874年(明治7年)に焼失した後に再建されることはなかった


鹿児島県の古戦場 基礎情報

薩英戦争
江戸時代
1863年
生麦事件の報復として英国艦隊が鹿児島を攻撃。鹿児島市は民家数百戸を焼く被害を受けたが、英国側も旗艦艦長が戦死するなど予想外の被害を出した。マーカの位置は、砲台跡。