三重県近隣の古城・古戦場


三重県の古城 基礎情報

伊賀上野城 1585年
安土桃山時代
滝川雄利

画像出所:wikipedia(CC継承 3.0 撮影者:T@ka)
織田信雄の家臣である滝川雄利が平楽寺の跡に砦を築いた。その後1611年、豊臣攻めに備え、徳川家康の命を受けて藤堂高虎が拡張した。しかし、大坂の役によってた豊臣氏が滅んだため築城が中止され、本丸・二ノ丸などの主要部分は城代屋敷を除いて未完成のまま江戸時代を過ごした。
松阪城 1588年
安土桃山時代
蒲生氏郷

画像出所:wikipedia(CC 3.0 撮影者:ブレイズマン)
蒲生氏郷が伊勢国に入った際、城下町の発展のため1588年に建設されたのが、今の松坂城である。蒲生氏郷が会津に転封されると、安土桃山時代には、城主が何人か入れ変わった。江戸期には、紀州徳川家の藩領の一部として、城代がおかれた。


三重県の古戦場 基礎情報

長島一向一揆
戦国時代
1567年 - 1574年
伊勢長島を中心とした地域で本願寺門徒らが蜂起した一向一揆。織田信長と戦い一揆は全滅した。マーカの位置は長島城があったとされる地点


天正伊賀の乱
安土桃山時代
1581年
織田軍による伊賀侵攻。マーカの位置は百地三太夫が最後の決戦地としたとされる柏原城跡