大分県近隣の古城・古戦場


大分県の古城 基礎情報

大分府内城 1597年
安土桃山時代
福原直高

画像出所:wikipedia(CC継承 3.0)
安土桃山時代後期、府内に12万石で入封した福原直高が府内の荷落に築城を始めたが、福原氏は改易され、早川長政の府内領再封を経て、関ヶ原の戦いの後に3万5千石で入封した竹中重利が完成させた。 江戸時代には府内藩2万1000石の藩庁が置かれていたが、明治初期に本丸・東丸・西丸の建造物以外は破却され、堀の一部が埋め立てられた。
岡城 1185年
鎌倉時代
緒方惟義

画像出所:wikipedia(パブリックドメイン 撮影者:As6673)
伝承では、1185年に緒方惟義が源頼朝に追われた源義経を迎えるために築城したことが始まりであるという。その後南北朝時代の建武元年に後醍醐天皇の支持を受けた大友氏一族の志賀貞朝によって拡張され、岡城と名付けられたとされている。


大分県の古戦場 基礎情報

戸次川の戦い
安土桃山時代
1587年
豊臣秀吉による九州平定の中に、島津勢と豊臣方の仙石秀久、長宗我部元親・信親父子、大友義統、十河存保率いる豊臣勢の間で行なわれた戦い。仙石秀久の無謀な指揮で豊臣方は敗退し、長宗我部信親・十河存保は討死した