沖縄県近隣の古城・古戦場


沖縄県の古城 基礎情報

今帰仁城 不明年
鎌倉時代
湧川按司か

画像出所:wikipedia(CC継承 3.0 撮影者:CEphoto, Uwe Aranas)
今帰仁城(なきじんぐすく)は、沖縄県国頭郡今帰仁村に位置する城跡である。14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった。1609年の薩摩藩による琉球侵攻の際には、攻撃の第一目標となった。
中城城 不明年
戦国時代
先中城按司?

画像出所:wikipedia(CC 2.5)
中城城(なかぐすくじょう)は、15世紀の琉球王国・尚泰久王代、護佐丸のグスク(城)として知られる。築城の時期は不明。江戸期は薩摩藩の番所、明治期は役場として利用されていた。沖縄戦の被害も少なく石積みの形が良好に残っている
首里城 不明年
戦国時代
不明

画像出所:wikipedia(CC 2.5 撮影者:663highland)
琉球王朝の王城であった。1945年の沖縄戦と戦後により完全に破壊され、城壁や建物の基礎などの一部が残った。本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。


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