佐賀県近隣の古城・古戦場


佐賀県の古城 基礎情報

名護屋城 1591年
安土桃山時代
豊臣秀吉

画像出所:wikipedia(GFDL)
豊臣秀吉の文禄・慶長の役の際の日本軍の拠点として築かれた。秀吉の死後、大陸進攻が中止されたために城は廃城となったと考えられている
吉野ヶ里 不明年
弥生時代
不明

画像出所:wikipedia(CC0 撮影者:Saigen Jiro)
およそ50ヘクタールにわたって残る弥生時代の大規模な環濠集落跡で知られる。国の特別史跡に指定されている。
佐賀城 1602年
安土桃山時代
鍋島直茂・勝茂

画像出所:wikipedia(CC継承 3.0)
佐賀城は、江戸時代初頭に完成し、外様大名の佐賀藩鍋島氏の居城であった。城郭の構造は輪郭梯郭複合式平城である。幅50m以上もある堀は、石垣ではなく土塁で築かれている。平坦な土地にあるため、城内が見えないように土塁にはマツやクスノキが植えられている。城が樹木の中に沈み込んで見えることや、かつては幾重にも外堀を巡らし、攻撃にあった際は主要部以外は水没させ敵の侵攻を防衛する仕組みになっていたことから、「沈み城」とも呼ばれてきた。


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