東京都近隣の古城・古戦場


東京都の古城 基礎情報

江戸城 1457年
室町時代
太田道灌

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現在の東京の中心だが、元は扇谷上杉氏の家臣太田道灌が築いた平山城である。徳川家康が江戸城に入城した後は徳川家の居城で、江戸幕府の開幕後は幕府の政庁となる。明治維新後の東京奠都で宮城・皇居となった
八王子城 1587年
安土桃山時代
北条氏照

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北条氏の本城、小田原城の支城であり、関東の西に位置する軍事上の拠点。縄張りは、東西約3km・南北約2~3kmの広大な範囲に及んだ。小田原征伐の際、上杉景勝・前田利家・真田昌幸らの部隊1万5千人に攻められ全滅。廃城となった。


東京都の古戦場 基礎情報

分倍河原の戦い
鎌倉時代
1333年
北条泰家率いる鎌倉幕府勢と新田義貞軍の間の合戦。新田軍が決定的な勝利を収めたことで幕府軍は完全に守勢に転じた。マーカの位置は分倍河原古戦場碑


戊辰戦争
上野戦争
江戸時代
1868年 - 1869年
戊辰戦争の中で起きた戦い。江戸城開城後、上野に籠る彰義隊に対し、大村益次郎の指揮する新政府軍が攻撃を掛け鎮圧した。現在東京大学がある本郷付近から、不忍池越えに大砲を撃ち掛けたとされる。マーカの位置は彰義隊の本陣があった上野東照宮